31歳になりました。特別何かが変わるわけではないですが。

■30 歳を振り返る
過去振り返ってもコレだけアップダウンの激しい年はありませんでした。

・2月 息子に障害の疑いが発覚…3日後無事を確認
・3月 震災・家族と連絡不通に…1週間後無事を確認。
親友宅付近で発電所事故発生。
・5月 震災後初帰省。ボロ雑巾のような地元を見る。
・6月 3日間の死闘を乗り越え(奥様が)息子生誕。
・8月 仕事で事業貢献事例を作ることができた
・11月  岳父 大動脈瘤で倒れる。…手術成功し無事。

人生観が変わる…と、軽々しく言いたくないのですが、流石に変わらざるを得なかった1年になりました。

■30歳で得られたこと
①震災・家族の病気を受けて
・「極めて低い可能性」は、必ず発生し、「絶対○○」は無い。
・「事象」は認識に関わらず進行している。

②震災時の父(中学校での避難所運営)を見て思ったこと。
・「マネジメント」はスキルではなく、教育だけでは成り立ち得ない
父は組織マネジメントの教育を特別受けたことはない。
しかし、緊急事態において5000人の避難者の受け入れ体制を「組織」し、1ヶ月間「運営」し、機能不全を起こさず、無事に全員帰宅を見守る「成果」を残した。

それまで父を一「公務員」としてしか見れなかったが、これだけ見事な組織運営を見せつけられ「大したことない」と言われてしまうともう勝てないな…と思った。
と共に、日々の仕事で精進することで、自らを高めることが出来るという勇気を与えてくれた。

③玲が出来て
子供は希望であるということ。そして、子供の将来を案じながら、社会の未来を考えた。
日本の近代史では異例の平和な時代が長く続いているがそう長くは続くまいな…と。だから、子供や社会に対して何ができるか?と…考えても特別何か出来るわけでもない。

■31歳の目標
ということで31才は、潜在的な課題を意識しながら、本分に誠心誠意取り組み、子供の未来を少しでも明るく照らせるよう志を持って生きること。
自分の本分は、夫・父として妻・子の幸せを最大化すると共に、仕事で新たな価値を創造し、微力ながら社会に貢献できればと思っております。
ははは…できるかな。

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タイやベトナム、インドネシア、メキシコ、トルコといった国々が圧倒的に安い人件費を武器に、先進諸国への輸出拠点としてテイクオフを始めた

引用元: 今年はどんな年になるだろうか2012 | 橘玲 公式サイト.

ということで、基本的にはこれらの国のindex ETFをコツコツ買い増す方針です。いいものが無いか、オフショア含めて検討中。
ま、グローバルのindexと混ぜつつですかね。 局面的には売りから入りたい所ではありますが。

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5年ぶりにValuesを見なおそうと思う。

5年間。振り返れば様々なことがあった。
失望し、絶望し、転機、攻勢と失敗、匍匐と模索、衝撃と望郷、焦燥。

今回の変化は、自己を徒に貶めず、殺さず、驕らず。
自己という視座を大切にするということ。

・「礼」
生きること に感謝の念を持ち、生かされている事を常に弁える。

・「生」
生かされるのではなく、自己に忠実に生き充足を得んとす。

・「志」
自己の全行動・行為は志を成し得んが為。

・「和」
和を持って幸と成す。

・「玲」
自己を中立に保ち、私心を無くし、事象を受容する。

・「研」
日々研鑽し、知識から知恵に昇華させる。

・「動」
自らを信じ行動す。自ら状況を作り動かす。

・「新」
日々変化、成長する。

という価値観を掲げ、Credoを考えることにした。

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「問題解決力」本が書店に並ぶようになっている。
でも問題解決力って、本当に必要なのか・・・というより、需要が大きいのかな。

正直、いらんと思う。というよりも、出来る人は多い。
正しそうな答えをおっしゃる人多い。色々語ってくれる「コモディティ化が・・・防ぐにはやっぱりイノベーティブな・・・」大丈夫。分かってるよ。

じゃぁ、何が求められているかと考えてみると「実行力」。漠然としていて掴みどころがないけど。実行力っていうのは、新しいことを始めたり、変革を起こせること。

じゃぁ、新しいことを始めるプロセスを分解してみる。
①考える・発想する
②環境を整える
③決断する
④実施する
⑤継続する

それぞれについて必要事項を挙げてみる 。

①考える・発想する
これはひらめきよね。才能・・・と言って片付けるのはなんだか勿体無い。
よくアイディアマンと呼ばれる人を観察してみると、特徴が見えてくる。

1.豊富なインプット
色々なソースを使ってとにかくインプットが多い。タイプはいろいろ 。
とにかく人と話す人(会議したり、出張したり)
とにかく本を読む人、好奇心旺盛ですな。好奇心が強すぎて貪欲なほど。
2. 常に考えている
 まぁ、常になんか考えている。本人しか分からないけどノートになぞの記号や叫びのようなメモをとっている。 会議がつまらないと思った瞬間自分モードに。
常に課題を意識していらっしゃいますな。
3.アウトプットする
 まぁ、常にぱぱっとまとめて考えを方々に話している。え?って思うレベルもあるけど決して無駄にしない。ああ、前にそれ考えててちょっとやってみたことがあるわ。みたいな話が多い。
年齢が行っている人はまるでアイデア豊富に見えるけど、常にちょいちょいアウトプットしているから、手持ちのこまが多い。

②環境を整える
じゃぁ、なんかしてみよう・・・と思ったときに、必要になるのは「人、物、金」
自分の手持ちじゃ出来ないこと多い。でも、あの人はなんか出来そうも無いこと言っているのに色々準備してもらってる・・・何故??

1.信頼されている
日本では「信頼」がものをいう社会。借金も、担保が多少あっても信頼されているかどうかで多少リスクのあることでも「この人なら」という人は何を言っても やらせてもらる。結局色々考えてみたりお話してみたけど「真摯さ」。真摯に取り組んでいるひとは信頼される。あと肩書き、資格(学位とかね)かな。
2.押し
押しが強い。とにかく語る。いろんな人に語る。もうこれでもかというぐらい語る。そして話やプレゼンも上手。腑に落ちる説明ができる。もうこれ以上無い明るい未来を語る。殆ど相手にされない。でも、100人話すと反応してくれる人がいる。
3.実績
小さくても実績があること。簡単でも動くこと、試した結果があること。考えてばっかりで、絵ばかり書いている人がいるけど、なかなか投資されていない。多分プレゼンの絵の出来が多少よくなってもあまり変わらない。パパッとやってみて結果を提示・検証している所に投資がいっちゃう。

③決断する
実行力の肝な感じがする。
未知のことをしようとしているんだから、リスク大きい。でも、とらなきゃならん。思い切って取ったほうがリスクが低い。失敗がある程度許されている組織は余計そう。
始めるにせよ、継続するにせよ、撤退するにせよ決断が早い。
人間は決断することで行動が変わる。常に決断を下しながらやっている。だらだらやらない。悩まない。

④実施する
 このへんは仕事術の話になるから、おのおの色々なスタイルがある。
その人のスタイルに反する仕事のしかたはしない。マイペースというか、自分のテンポで仕事を進める。無理しないけど、遅くも無い。センスなのかな?
人を使って仕事している場合は、懇々と説明しているような気が・・・

なんか、途中で止めちゃう人は「大きな問題だ!」と悶々と問題を大きいまま考えて、とまっちゃうひと多いかも。
そういう場合はいったん冷静になって、細かい問題に分割する、出来るだけ細かく。で、一つ一つこつこつ片付けていく。そうすると仕事の進捗も分かるし、なにより、ラジオ体操の出席表みたいに次々埋まって言ってモチベーションがあがる。
と、いろいろメモをしてみた。もう少し考えをまとめていこうと思う。

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最近、海外の大学の方とお話する機会が度々あるが、「最近の問題は「アメリカ人」の学生がいないこと。」という話を良く聞く。

本当にアメリカの大学にアメリカ人がいない。理系の研究室はアジア系の学生が殆ど。中国、韓国、インド人が多い。(韓国の人も減少気味かも)

アメリカの大学に入るためには、中学、高校の教育の質が重要である。
しかし、公教育の質の低下、エンターテイメント産業の興隆などで、子供がそこに行き着く前にドロップアウトしてしまうことが多い。(日本も一緒・・・だ。)

その穴を埋めるのは「外国の優秀な学生」である。

今の子供は、学生時代、もっと言えば初等教育からグローバル競争に否応無く晒されている。
その自覚が、今の教育界には無いんだろうな。自覚というか、危機感を持って欲しい。

そして、すでにグローバル競争の舞台にすら乗れていないことも。

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 人生の目的,なんの為に生きてるんだ?って,うちのボス(当時の教授)は,いつも言っている。

さて,なんの為に生きてるのかなぁ

今生きてきてよかったなぁって思うのは,高専時代にラジオをやっていたことだ.企画から,運営,番組の作成などをばりばりこなしていた.

楽しかったなぁと.結局それを考えると,プロセスなんだろうなぁ.仕事のやりがいと.
評価や,報酬.そんなもんじゃないんだと.

結局自分を満足し,納得させられる仕事をしたとき,人生って満たされるんだなぁと.
全力で生きること.それが人生の目的なのかなぁなんて思ってみたり.やってるときは苦しいけど.
今考えると,後悔してない仕事ってあれだけだなぁ.
研究は全て後悔だらけ.ああ,全然勉強足りないなぁとか,全然さぼっちゃったなぁとか.
研究で,後悔しないぐらいがんばりたいもんだ.…これ以上頑張れとでも!?

考え、あんまり変わってないなぁ。

少しだけ変わった点といえば、「全力を尽くすと楽しくなる」という確信を得たことか。
自分としては不本意な仕事を割り当てられても、 全力を尽くしたら最後に「あ、次はこれやってみよう」とか、「もう少しだけ、工夫できたな。」と思うんだわなぁ。不思議と。

だから、今の仕事続けてられる。
そういう貴重な体験をさせてくれたボスには返しきれない恩がある。

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最近、世では「持たない生活」「断捨離」な暮らし方が話題。
前からそうしたいと思ってはいるのだけど、趣味が多いのが災いし、物が減らない。

今もっている物・・・
・PC 5台(サーバー、動画再生用、ノート2台、デスクトップ1台)
・・・なんとかしなきゃな。
・ターンテーブルセットとレコード
・・・最近使ってないな、beatportで十分になりつつあるし。
・ 本
・・・漫画入れたら50*20冊あるのか
・CD
・・・もう引っ張り出して聞かないもんなぁ
・服
古い服捨てなきゃな・・・無知な頃に買ったスーツを捨てたいのだけど捨てられない。
・スポーツグッズ
ゴルフ、テニス、山・・・

とりあえず、inputを絞るようにすることに。
北野武曰く「最近は接いでまで着たり、親父から受け継いで使うもの無いよね。それって凄く貧しい。」
というのを心がけて、本以外は買うのを止めようと。

・・・だから、一生物のアイアンと、一生のもの革靴と、一生物の器を揃えるところから。

 

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震災後1週間は気が遠くなるほど、長かった。
震災後1ヶ月間は出来事を振り帰った際、震災前が遠く霞んていた。

震災後半年にを迎えてみると、ただただ時が経つのは早いというのを痛感させられる。

瓦礫が片付けられ、コンクリートの基礎が緑に覆われている。
世間の記憶の風化、関心の薄まりのような、不気味なものを感じた。

まだ、半年。まだまだスタートラインにも立てていない。
一歩一歩、可能な支援を続けたい。

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初めてのデジタル一眼(・・・正確に言えばこれでいいのか?)はミラーレス機。
某カメラ屋で見たときはその小ささと軽さにダンボーもびっくり。とにかく小さい。

一番最初に撮影したのは息子。
というか、息子を撮影するために買ったのだけど。

とりあえず、色々撮影する予定。

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 息子が我が家に来て、早5日目。

 まぁ、とにかく大変。
 こちらの都合なんて意に介さず、お腹空いた、トイレ、抱っこしろ・・・と。
 おむつの取替えやお風呂も大分手馴れてきたものの・・・成長に合わせて暴れっぷりも激しくなり大変さがあんまり変わっていない。

 とにかく奥さんが強くなった。深夜に少々起こされても、しんどそうだけど次の日もしっかり起きる。私は起きれないし、休めていないないため、日中休む始末。ううむ。
 そんなことも言ってられないので、少しでも役に立ちたいなぁ・・・と、授乳中に麦茶をせっせと差し出し、お昼ご飯に広島焼きを作り、禁酒し夜鳴きの際に抱っこ出来るように頑張る日々・・・仕事が始まってからの育児参加を悩む今日この頃。

 また父として成長したら何か書く・・・かも。

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